斎藤次郎氏を起用する人事、また小沢幹事長?
ちょっと長いですが、
人事は適材適所であり、元官僚を除外する必要はない。とはいえ、この人事は官僚出身者の天下りを排除する民主党の従来の方針や行動と矛盾する。鳩山首相は「斎藤氏は退官から14年もたっている」と話したが、その説明では納得できない。
1993年に大蔵次官に就任した斎藤氏は、非自民の細川護熙連立政権で当時の新生党代表幹事だった小沢一郎民主党幹事長と組み、消費税率を3%から7%に引き上げる「国民福祉税」の構想を打ち上げたが、事前の調整不足で頓挫した。
自民党政権に戻ると小沢氏と親密だった斎藤氏への風当たりは強まった。退官後、他の次官経験者のように政府系や民間金融機関のトップにはならなかった。それでも東京金融先物取引所(現東京金融取引所)から郵政社長に転じるなら、退官後に複数のポストを転々とする「わたり人事」と見られるのではないか。
亀井氏は斎藤氏を「長い間の友人」と評した。官僚出身者の起用に対する批判にも「役人をやったら悪い人というのはおかしい」と反論した。斎藤氏も「元官僚という意識はないつもりだ」と答えた。
小沢氏との関係に配慮した面もあろう。だがこれでは、鳩山政権が売り物にする「脱官僚」路線との食い違いに対する疑問を晴らせない。(日経NETより)
あらま。まーしかし、
いろんな場面で登場するわね、小沢幹事長。
納得できないんだ・・・・。
それは、「官僚OB」だから?
斎藤元事務次官が、実力者だったから?
裏に、小沢幹事長が見え隠れするから?
まー、私はあんまし、わかんないですが・・・・。
斎藤元事務次官が、
前どのようなチカラを持っていたのかもわからないし、
今、日本郵政の社長になったからって、
「元官僚」っていうのが、何か間違ってるのかしら?
だって、亀井大臣が気に入らないことすりゃ、
極端な言い方すれば、「クビ」でしょ?
そしてら、官僚とか、関係ないんじゃないかと・・・・。
今の政府の方針に従って、
素早く実行できて、そういうヒトを選んで、何か悪いのかな。
ま、私は「悪名高い」斎藤元事務次官、
もちろん、知らないですから・・・・。
私は、「脱官僚」とか「天下り」とか、いいますが。
実力があるヒトが、ホントにチカラを、
発揮するポジションに就くのは、
問題はないと思います。
少なくとも、こんだけ、私たちのように、
一般人に見えるところで行われるなら、
そこまで悪いコトではないと・・・・。
みんながみんな、みたいに「天下り」するから、
非難もあるわけですし。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
しかし、小沢さんって、ホントに強いのですね。
影響力。どこから来てるのでしょうか?
お金かな?政策かな?選挙かな?
ま、選挙だと思いますが・・・・。
どっかで読みましたが、
「選挙で勝つために、議員になったのではなく、自分の政策を訴えたい」みたいな。
キモチはわかりますが、
それなら、無所属で出れば?って話で。
今からでも、全然遅くないでしょ?
こんな体制はイヤだって、飛び出せばいいわ。
私は、次の参院選、
いえ、その前の参院補選か、
それに向かって、ただ勝つことが、
今の民主党には必要だと思います。
自民党を甘く見たらダメよ。
ホントの政権交代は、
次の参院選で、民主党が過半数、
とることから始まると思います。
それで、ようやく、自民党と、同じ土俵・・・・。
それでも、まだかもしれないわよ。
50年の歴史なんて、簡単には変わらないわ。
私は、何も知らないから、浮動票しか入れない。
今の、石破さん?の発言とか、なーんか、
聞いてて違和感があります。
谷垣総裁は、少し違いますが・・・・。
ま、論戦を楽しみにしますね!
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